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これから始められる方へ

DIYで作りたいものがあるけど、どの工具がいるのか分からない…
こういう加工をしたいけど、何か必要なの?などご不明な場合はこちらのサイトを参考にご覧ください。

フライス盤

テーブル

切削するための刃物(エンドミル、ドリル等)を付けた軸を回転させることにより、材料となる切削物を削り、目的の形にするための機械です。
切削対象物はバイス、クランピングキットなどで固定し、固定した切削物を前後(±Y)、左右(±X)、上下(±Z)に移動させ、回転している刃物を切削物に接触させながら、任意の形状に切削していきます。
穴あけなども、正確に決められた寸法位置に開けることが出来ます。
切削対象材料は、金属、非鉄、樹脂、木など様々です。

商品一覧はこちら

フライス盤はこんなものを使います。

※上記オレンジ色の商品名をクリックしていただくと商品一覧がご覧になれます。

※ワーク=切削物

旋盤

テーブル

フライスとは違い、回転軸に取付けられたチャックと呼ばれる物に、切削対象を固定、回転させ、回転している切削物に刃物(切削バイト)を当てることにより削る機械です。
芯押しと呼ばれる部分にドリルチャックを装着し、穴を開けることも出来ます。
主に丸棒、四角棒、六角棒など、棒状の物の切削がメインとなります。
切削対象材料は、金属、非鉄、樹脂、木など様々です。

商品一覧はこちら

旋盤はこんなものを使います。

※上記オレンジ色の商品名をクリックしていただくと商品一覧がご覧になれます。

※ワーク=切削物

レーザー加工ではこんな事ができます!

加工例

アクリル加工
アクリル加工

こちらは切削用刃物を用いず、レーザーにより対象物を加工します。
焼き切ると言った表現がしっくり来るかと思います。
レーザーの種類により、加工出来る材料、出来ない材料があります。
予め作っておいた図面を元に、加工データを作成し、プログラムにより加工をするので、自由度の高い加工が出来ます。
安価なレーザー加工機(Co2レーザー)では、樹脂、アクリル、木材、布、皮、紙が加工対象となります。